生ごみポイポイ 竹パウダー生ゴミコンポストキット

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竹パウダーを箱に入れます。
初回については米のとぎ汁または水を入れます。良くかき混ぜて、握った時に団子ができる程度に水分を調節してください。
水切りした生ごみを入れたら、スコップでよくかき混ぜてください。
あとは、ふたをするだけ!
生ごみは一日約500g程度処理できます。


箱がいっぱいになったら2カ月程度で堆肥として利用できます。


消えにくいもの、消えないもの

卵のから、鳥の骨、たまねぎの皮、かんきつ類の皮、野菜の種などなど

温度が上がらない場合は
米ぬか、きなこなどを100g程度、またはてんぷら油を少量入れてください。
分解が早く進み、虫も寄り付きにくくなります。


キョーエイ小松島店およびルピア店、タクト店のすきとく市コーナーにて
通常1980円の所、現在980円で限定発売中です!


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竹パウダーで野菜や花を育てよう

竹パウダーは硬いままの竹と違い軟らかく粉状なので微生物の食いつきが良いです。
糖分や珪酸・ミネラルを豊富に含んでいるため、それらをエサに乳酸菌や放線菌などの活動が活発になります。
上勝竹パウダーは醗酵を済ませてあるので、すぐに畑に使用できます!
土がまるごと発酵し、アミノ酸・酵素・ミネラルを豊富に含んだ土壌に生まれ変わります。

畑や果樹園での利用方法と効果

  1. 混合:    土にすき込む。土壌が柔らかくなる。通気性、透水性が良くなる。
  2. 表面被覆: マルチのように敷き詰める。 雑草の生育が抑えられる。保温、水分蒸散防止。表面施用される肥料成分などの土壌吸着を防ぐ。

使用量

  • すき込む場合  1a(10m×10m)あたり 5〜10s
  • 表面施用の場合 株元の表面が隠れる程度に施用。5mm〜1cmで効果があります。
  • 果樹の場合   樹冠の下に、幹から約1mの範囲は除いてドーナツ状に敷き詰める。
    ※上記施用量にてご使用いただく分については、チッソ飢餓が起きる心配はほとんどありません。

    パウダーの撒き方 雑草除けには全面に、
    肥料として使うときは、植物の高さと同じ半径で、ドーナツ状に撒くと効果的です!